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AND MOREThe River Face

レースラフティングとは

レースラフティング(6人乗り)

レースラフティングとは

レースラフティングとは、ラフティングボートに4人もしくは6人で乗りこみ、タイムを競いあう種目です。

種目は、
指定されたゲートを通過しタイムを競うスラローム
長距離を下るダウンリバー
短距離を下るスプリント(一般的に予選は単独で下り、決勝トーナメントで2艇同時にスタートするH2Hが一般的)
の3種目を行い、総合ポイントで順位を決めます。

体力・持久力はもちろんのこと、漕ぎ手同士の呼吸や川の流れを読む力が重要で、世界大会では約30カ国が参加します。

The River Face

優勝したオランダでのレース(4人乗り)

The River Face

このラフティング世界大会を制した日本女子代表チームが三好市に拠点を置く「The River Face」です。

2009年準優勝、2010年優勝、2011年準優勝、2013年第4位、2014年準優勝(いずれも世界大会)と輝かしい実績を打ち立てた女子レースラフティング界パイオニアであり、レースラフティングの普及及び学校などでの講演活動も行っています。
メンバーは、ラフティングガイドや病院勤務などの合間を縫って毎朝、吉野川で厳しいトレーニングを続けています。
2014年は準優勝という結果でしたが、世界王座奪還に向けて2015年にインドネシアで行われる世界大会にチーム一丸となって、活動を行っています。

選手紹介

選手紹介

2015年2月現在、5名の選手が所属しトレーニングを行っています。

大歩危リバーフェスティバル

大歩危リバーフェスティバル(ダウンリバーレース)

大歩危リバーフェスティバル

年に1回、大歩危で行われるラフティングレースイベント「大歩危リバーフェスティバル」
世界大会で行われる「ダウンリバーレース」「スプリントレース」「スラロームレース」の3種目が行われます。
日本最高の激流「吉野川」で行われる迫力のラフティングレースを直に観戦できるイベントです。

ラフティング世界大会を吉野川に

2010年世界大会(オランダ)表彰式

ラフティング世界大会を吉野川に

現在、大歩危リバーフェスティバル実行委員会ではこの吉野川に世界大会を誘致する活動を行っています。
河川のレベルは国内唯一のグレード4という好条件は、日本のラフティングコースの中でも最も世界大会に適していると言っても過言ではありません。
皆様のお力添えで吉野川にラフティング世界大会誘致を!!